詐欺を見抜けるのは、誰ですか? 今なら、その答えがわかります。

詐欺見抜きテストは、制限時間つき・自社ブランドで実施できる詐欺の見抜き方テストです。2024年から2026年にかけて犯罪者が実際に使った手口 — 類似ドメイン、偽のCAPTCHA、決済のすり替え、ディープフェイクの通話 — をもとに、メール、テキストメッセージ、電話、QR、さらに6つのチャネルにわたって出題します。一人ひとりに専用のリンクと専用の設問が届きます。得られるのは推測ではなく、スコアです。

キャンペーンごとのお支払い — 定額契約はありません 従業員も — 顧客もテストできます 受け取る人がインストールするものはありません

よくあるセキュリティ意識向上キャンペーンは、測るものを間違えています

広く使われているフィッシング意識向上メールのキャンペーンは、偽のフィッシングメールを従業員に送り、クリックした人を数えます。厳密そうに聞こえます。しかし、その数字が実際に何を意味しているのかをよく見てみましょう。

第1の欠陥:沈黙が「成功」として数えられる

メールを無視すれば“合格”

受信トレイに埋もれた、休暇中だった、迷惑メールに振り分けられた — 訓練メールを見てさえいない人が、誘惑に打ち勝ったかのように採点されます。“改善”の大部分は、単にメールを開かなかった人たちです。会社の大多数については、何もわからないままです。

第2の欠陥:開封は何も証明しない

開封は判断ではありません

プレビューウィンドウ、スマートフォン、セキュリティスキャナーは、人の手を借りずに“開封”を記録します。そして人がメールを開いたからといって、何かに引っかかったわけではありません — 判断する前に読むことこそ、本来 してほしい ことです。それなのに開封率は、リスクとして役員報告に載ってしまいます。

第3の欠陥:誰も本物の詐欺に出会わない

無害化されたテンプレート、たったひとつのチャネル

訓練メールは、ライブラリから選んだメールのテンプレートです — rn↔m のような類似ドメインもなければ、クリップボードを乗っ取る偽のCAPTCHAも、決済のすり替えも、ディープフェイクの音声通話もありません。詐欺はテキストメッセージ、電話、QR、チャットからも届きますが、訓練メールが叩くのは受信トレイの扉だけです。

第4の欠陥:人を罠にかけると信頼を失う

従業員は、会社を疑うようになります

だます形式のテストは労働組合への苦情や人事へのエスカレーションを引き起こしてきましたし、経営陣への信頼を損なうという調査結果もあります — 報告したせいで同僚が恥をかかされたことで、人は本物の脅威を報告しなくなるのです。従業員に恨まれるセキュリティは、静かに機能しなくなります。

私たちは、判断力をオープンに測ります

罠はありません。“人事部”を装った偽メールも送りません。テストを受けていることは本人が知っています — そのうえで本物の手口に、時間の制約のもとで向き合い、すべての回答が採点されます。ひとつ試してみてください:

MailNest の本物のサインインページはどれでしょう?

https://login.rnailnest.com https://login.mailnest.com https://login.mai1nest.com

見分け方: 1つ目は m を、 rn をくっつけた形に置き換えています — アドレスバーのフォントではほとんど見分けがつきません。3つ目は、英字の l の代わりに数字の 1 を使っています。読む速さでは、ほとんどの人が少なくともひとつは見逃します。その見逃しこそ、結果に表れる弱点です — 犯罪者に先に見つけられる前に、埋めることができます。

キャンペーンの進め方

最初のクリックから結果まで。メールサーバーに手を入れることも、何かをインストールすることもありません。

ステップ1:作る

設問を選び、自社ブランドに

2024年から2026年に見られた実際の詐欺手口をもとにした243問から選べます — ニュージーランド、オーストラリア、英国、米国、カナダ向けのパックも含みます — 自作の設問を加えることもできます。名前もロゴも色も、すべて御社のもの。受け取る人が当社の名前を目にすることはありません。

ステップ2:送る

一人ひとりに専用のリンク

テストする人数分を一度お支払いいただくと、一人ひとつの専用リンクが発行されます。送信は御社ご自身のアドレスから行うので、招待状には御社の名前と信頼が乗ります — 見知らぬ会社のドメインではありません。一人ひとりに異なる設問が出るため、答えを教え合っても意味がありません。

ステップ3:結果を読む

弱点がどこにあるか、正確にわかります

スコアの分布、最も難しかった設問、どのチャネルで引っかかるのか、制限時間を超えたのは誰か — そして監査人や保険会社が教育の証跡として受け入れるエクスポートも。匿名モードで実施すれば、氏名を一切保存せずに数字だけが得られます。

243問。詐欺が実際に届く、あらゆる経路をカバー

すべて、2024年から2026年に見られた実際の詐欺手口から書き起こしています — 誰かが書いたきり止まっているテンプレートライブラリではありません。カテゴリーをまるごと選ぶことも、従業員が実際に使うチャネルに絞ることも、ビルダーにキャンペーンを全チャネルへ振り分けさせることもできます。

類似ドメイン12配送&荷物18請求書&支払い14偽のサインインページ24OTP&多要素認証の受け渡し11経営層へのなりすまし9QRコード7音声通話&SMS41投資&暗号資産11ロマンス詐欺&長期の詐欺5テクニカルサポート詐欺11AI&ディープフェイク7添付ファイル6ファイル共有のおとり8求人&採用9寄付&災害6フリマ&売買15アカウント乗っ取り&復旧11偽のCAPTCHA&人間確認8脅迫&恐喝3対面&公共の場4当選、宝くじ&遺産相続3

設問バンクは、当社のスキャナーが実際の世の中で見つけた内容から毎月更新されます。ですから 今月確認 というタグの付いた設問は、数週間前に実在の人々に対して使われていたおとりです。ここが、静的な教材ライブラリには真似のできない部分です。

並べて比べる

フィッシング訓練メールのキャンペーンからわかることと、詐欺見抜きテストからわかること。

よくあるフィッシング訓練メールのキャンペーンSafeToOpen 詐欺見抜きテスト
測っているものテンプレートのメール1通を誰がクリックしたか実際の詐欺手口に対する判断力をスコア化
参加しなかった人の扱い合格として数える — 沈黙が実力に見える“未開始”として表示 — 何がわからないかがわかる
テストするチャネルメールのみメール、SMS、音声通話、QR、ウェブ、チャット、SNS、アプリ、フリマ、郵便
リアルさテンプレートのライブラリ類似ドメイン、偽のCAPTCHA、決済のすり替え、ディープフェイク、地域別の詐欺
従業員の体験だますこと — 信頼低下と人事トラブルの報告あり楽しめるほどオープンなテスト — 回答ごとにフィードバック
テストできる相手社内ディレクトリにいる従業員従業員 顧客の両方 — ホワイトラベル、ディレクトリ不要
プライバシー常に従業員個人単位で追跡匿名モード:氏名を一切保存せずに結果を取得
料金ユーザー単位の年間サブスクリプションキャンペーンごとのお支払い。年1回でも4回でも — 御社の自由です

最初の1回は無料。そのあとはキャンペーンごとに1回のお支払い。

費用をかける前に、まず1部門で試せます。そのあとは、テストする人数分を一度だけお支払いいただきます — 席数単位でも、年額でもなく、翌月にまた請求されることもありません。100人の企業なら、年に一度の詐欺見抜きテストの費用は US$200.

最初のキャンペーンは無料です 10問、25人まで。終わればその場で本物の結果ダッシュボードが手に入ります — スコアの分布、弱い領域、時間切れになった人。作り物の数字を並べたデモではありません。1組織につき1回 — そのために決済カードのご登録をお願いしていますが、請求は一切ありません。
無料で始める

そのあと、組織全体で実施する場合:

US$2.00
テスト1人あたり
US$1.50
400人以上は1人あたり
US$1.20
1,000人以上は1人あたり

キャンペーン1回に含まれるもの

出題プールは最大20問

22のカテゴリーのどこからでも、最大20問を選べます。自作の設問も加えられます。設問ごとの追加料金はありません。

一人が何問答えるかは、御社が決めます

プール全体を全員に出すこともできますし、ビルダーに一人ずつ違う組み合わせを配らせることもできます — たとえば20問のうち8問。同僚どうしで設問が異なるので、机越しに答えを見せ合っても意味がありません。10問前後なら、ほとんどの人が4〜5分で終えます。

すべての機能を、すべてのキャンペーンで

自社ブランド表示、タイマー、匿名モード、地域別パック、結果ダッシュボード、スコアのエクスポート。上位プランのために出し惜しみするものはありません — 人数によって変わるのは、1人あたりの単価だけです。

無料の1回も、中身は同じ製品です

無料だからといって薄めてはいません — 設問も、自社ブランド表示も、匿名モードも、ダッシュボードも同じです。小さいだけで、劣ってはいません。できないのは全員をカバーすることだけで、それこそが本題です。

リンクの有効期間は、必要なだけ

開いておく期間は最大120日まで設定できます。まだ終えていない人へのリマインドに、追加費用はかかりません。

テスト本体は英語で出題されます。

Business Plus の一部です。10,000人以上の顧客基盤をテストされますか?ぜひ ご相談ください — 母集団単位の価格をご案内します。

よくいただくご質問

いいえ — あえて違う形にしています。誰もだましませんし、何も偽装しません。受ける人はオープンな制限時間つきテストで実際の詐欺手口に向き合い、回答ごとにフィードバックを受け取り、判断力を採点されます。得られるデータはより良質で、従業員がセキュリティを嫌いになることもありません。

いいえ、決して送りません。一人ひとつの専用リンクをお渡しし、送信は御社ご自身のアドレスから行っていただきます — 招待状には御社の名前が入り、送信レピュテーションも御社のまま保たれます。見知らぬセキュリティベンダーから突然届く、リンクのクリックを促すメール — それこそ、まさにこのテストが見抜こうとしているものです。

はい。匿名モードでは、メールアドレスが当社のデータベースに書き込まれることは一切ありません — 隠すのでも、ハッシュ化するのでもなく、そもそも保存しません。スコアと弱点は見えますが、氏名は誰にも見えません。労使協議会やプライバシー部門が承認するのは、このモードです。

はい — そのために作られています。テストは完全なホワイトラベルで、ディレクトリもログインも不要。国別の詐欺コンテンツも含みます。顧客が詐欺に遭ったときに負担を負うのが御社であれば、顧客の詐欺リテラシーを測ることが、被害を減らす第一歩です。

受講完了とスコアの記録はキャンペーンごとにエクスポートでき、これは ISO 27001、SOC 2、PCI DSS の意識向上に関する管理策 — そしてサイバー保険の質問票 — が求める証跡そのものです。採点された評価は、受講修了証よりも強い証跡になります。人が実際に何をできるのかを示すからです。

最初のキャンペーンを、今週のうちに

午後のうちに作り、御社ご自身のアドレスから送れば、金曜日には弱点がどこにあるかわかります。